【レビュー】想像以上の最強コスパスマホ!”ZenFone 3″はiPhoneからの乗り換えにもオススメの格安スマホ

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ASUSジャパンから、日本モデル「ZenFone 3」などの発表イベントを2016年9月28日に開催することがアナウンスされました。

と言うことは、発売日は10月頭ぐらいになるんでしょうか。

とてもそれまで待てる気はしないので、一足先に台湾モデルを購入し、さっそくレビューしたいと思います。

ちなみに、筆者は7年間iPhone一筋で、Andoroidスマホは初めてですが、格安スマホの購入を考えているすべての方に、「ZenFone 3」を猛烈にお勧めします

Amazonでは、日本で発売される予定のモデルと同モデルが発売されています。

記事を読む必要がないくらい素晴らしいモデルなので、待ちきれない方は今すぐどうぞ。

▼スペックなどの詳細は下記の記事をごらんください。

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デザインは「iPhone 7」にも引けを取らない高級感

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▲外箱もしっかりとした高級感のある作りです。

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▲付属品一覧

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▲「ZenFone 3」よりケーブルはUSB Type-Cに変わりました。表裏関係なく差し込めるのでストレスもなく、これからのスマホなどのガジェットのスタンダードになります。

背面は鏡のように光沢のあるラグジュアリーなデザイン

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▲背面に端末情報が記載されたシールが貼られているので、すぐに剥がしましょう。
カッコイイものではないので。

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▲光沢感が素晴らしくて見ていてうっとりしちゃいます。写真で見るよりも、実物の方が圧倒的にラグジュアリーでかっこいいです。
ちょうど「iPhone 7」の新色で1番人気のジェットブラックのような光沢感。

カメラの画質も納得のレベル

  ZenFone 3
(ZE520KL)
iPhone 7 iPhone 6s iPhone 6
画素数 1600万画素
(F値2.0)
1200万画素
(F値1.8)
1200万画素
(F値2.2)
800万画素
(F値2.2)
 液晶画面解像度  1920×1080 1334×750  1334×750 1334×750

筆者が、現在使用してるiPhone6のカメラは800万画素なので、1600万画素の「ZenFone 3」のカメラは数値上2倍になります。

画素数だけで写真の良し悪しが決まるわけではないですが、実際に撮って、iPhone6と見比べてみると「ZenFone 3」の方が、明るくキレイな写真を撮ることができます。

今年発売された、デュアルレンズを採用した高級スマホと比べるとやはり見劣りはすると思いますが、スマホのカメラとして十分すぎるほどの性能です。

最新のiPhone 7よりも画素数が高いことが「ZenFone 3」のスペックの高さを物語っています。

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▲1600万画素のカメラと指紋認証。指紋認証の反応も申し分なし。カメラの飛び出しがなければ100点でしたが残念。

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▲すでに液晶の保護シートを貼っている状態です。シート自体が硬いのと縁の部分が少しラウンドしてるので、縁の部分が浮いてみっともないですが。すでに改良された保護シートも販売されています。ゴリラガラスを使用した液晶は画質も良くかなり綺麗です。

側面はiPhoneのようなマットな質感

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▲底面にUSB Type-C、スピーカーとマイクがあります。

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▲右側面にボリュームボタンと電源ボタンがあります

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▲左側面のSIMトレー

Dual SIM Dual Standbyが可能

Dual SIM Dual Standby(デュアルSIMデュアルスタンバイ)とは、2枚のSIMカードを同時に3Gまたは4G回線で待ち受けできる機能のこと。例えばdcomoの通話可能なSIMとMVNO(格安SIM)のデータSIMを入れておくと、MVNOのSIMカードで通信中にdocomoのSIMカードにかかってきた電話を受け取ることが可能。

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▲SIMトレーとnano-SIM。右側がnano-SIMとMicroSDカード兼用、左側がmicro-Sim

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▲nano-SIM装着時

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▲nano-SIMとMicroSDカードの装着時。MicroSDカードを使用してしまうと「Dual SIM Dual Standby」の機能は使用できなくなってしまいます。

デザインだけじゃなく動作もサクサク

高級感のあるデザインにばかり注目してしまいがちな「ZenFone 3」ですが、動作に関しても最高にサクサクです。

iPhone6からの乗り換えですが、動作はまったく見劣りしませんし、果たしてその機能を使いきる人がどれだけいるか。

大多数の人が、これだけの機能があれば問題なく快適にスマホを使うことができます

むしろ十分すぎるぐらいですね。

本当に恐ろしいコスパ怪獣です。

追記:充電時間は1時間で60%以上

純正の電源アダプターとUSB Type-Cケーブルを使用して、1時間でバッテリーが1%の状態から60%以上の充電が可能です。

Quick Charge3.0には対応してないですが、十分に及第点の充電スピードではないでしょうか。

また、バッテリーの持ちが非常に良いので60%程度のバッテリー残量でも、ヘビーユーザーの方でなければ1日は十分に使用できると思います。

「ZenFone 3」を販売してるMVNO(格安SIM)

NifMo by NIFTY

一括払い 37,778円
分割払い 1,575円×24回
端末+データSIM(3GB) 2,673円(税込)/月

DMM mobile

一括払い 39,800円
分割払い 2,115円(税込)×24回
端末+データSIM(3GB) 3,033円(税込)/月

楽天モバイル

一括払い 39,800円
分割払い 1,791円(税込)×24回
端末+通話SIM(4GB+5分かけ放題) 2,980円(税込)/月

UQモバイル

一括払い 34,800円
分割払い 1,580円~
端末+通話SIM(2GB+無料通話90分) 2,980円/月

IIJmioモバイルサービス

一括払い 38,800円
分割払い 1,650円×24
端末+通話SIM(3GB) 2,550円/月

OCN モバイル ONE

一括払い 39,800円(SIMパッケージ込)
分割払い 1,750円×24
端末+通話SIM(3GB) 3,550円/月

まとめ

少し欲しくなりましたか?

「ZenFone 3」は写真で見るよりも実物の方が数倍いいので、写真では「ZenFone 3」の魅力を100%伝えられないのが残念です。

ただ、「ZenFone 3」を買って、そのコスパに驚くことはあっても、後悔するような事はまずないです。

なので、格安スマホに乗り換え、買い替えを考えてる全ての人に自信を持ってオススメします。

これを買いなさい!と。

買い忘れはありませんか?

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