【レビュー】ZenPad 8はAndroid初心者にもオススメな高コスパタブレット

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先日台北に行った際に、前々から気になっていたタブレットZenPad 8が、空港の免税店で安かったので購入してみました。

ZenPad 8には、3種類のモデルがあり、今回購入したのは1番安いモデルZenPad 8(Z380C)です。

▼以下の記事にて、ZenPad 8の3種類モデル別に、スペックなどの詳細を比較していますので参考にしてください。

追記

▼「ZenPad」シリーズの最新モデル「ZenPad 3 8.0」のスペック・特徴など比較はこちらからどうぞ

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ZenPad 8を買うまでは、iPad mini 1を使用していて、だいぶ古くなってきたので買い換えようと思った時に、使用頻度もそれほど高くないし、安めのAndoroidのタブレットを買おうと思い、その中でもコストパフォーマンスの高いZenPad 8に決めました。

今までAndoroidの端末は使ったことがなかったので、初めてのAndoroid端末としては価格もスペックもちょうどいいと思ってましたが、実際に使ってみて、選んで間違いなかったなと改めて思います。

ZenPad 8のビジュアルと詳細

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▲マットな質感のプラスティック素材ですが、決して安っぽい感じではなく、レザーのような雰囲気になっていて、価格の割に質感は高いと思います。

背面のカバーを取るとMicro SDカードを挿入できます。

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▲1280×800ドット(WXGA)と最近の高性能スマートフォンに比べると見劣りしますが、普通に動画や写真を見る分には、特に画像の荒さなどは気になりません。

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▲受話口の位置がスピーカーになるので、ケース着用時でも音量が遮られることもありません。

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▲ZenPadで撮影した写真。

フロントカメラが500万画素しかないのは、最近の端末としてはかなり低いですが、思ってたよりも画像はクリアでした。

そもそもタブレットで写真を撮ることはあまり多くないと思うので、その分価格が安くなった方が個人的には嬉しいです。

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▲右側面に音量ボタンと電源ボタンがあります。

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▲天面にイヤホンジャックとマイクロUSBポートがあります。

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▲液晶面のケース着用時

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▲背面のケース着用時

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▲スタンド状態

ケースはあると立てられたり、端末の保護もしてくれるので便利ですが、未着用時と比べて重量を感じてしまうので、軽さを求めるのであればケースなしでもいいかも入れません。

ケースは以下のモデルがオススメです。▼

ZenPadの使用感

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初めてのAndoroid端末ということもあり、最初はiOSとの違いに少し戸惑いましたが、使っているうちに慣れて、今は不自由なく使用できています。

以前使っていたiPad mini 1よりも約50g重いので、最初は少し重く感じましたが、使っていくうちに慣れるのと重さ的にも許容範囲内といったところです。

個人的な用途としては、電子書籍、動画再生、SNSの使用がメインで、ウェブサイトを見る際もサクサクと動いてくれて、以前使っていたiPad mini 1よりも操作性は高いように感じます。

タブレットで何をするかにもよりますが、僕と同じような用途で使用するのであれば、コストパフォーマンス的にもデザイン的にも価格以上の価値がある端末だと思います。

ZenPadのまとめ

Appleの求心力にも陰りが見え始めて、勢いを増しているMVNO(格安SIM)サービスも、9割以上はAndoroidの端末を扱っています。

とりあえず初めてのAndoroidの端末の購入を考えてる方や、安くてそこそこのスペックで十分な方には、おすすめできるタブレットだと思います。

また、お子様用としても価格的にも大きさ的にもちょうどいいタブレットだと思います。

興味のある方、ぜひ確認してみてください。

買い忘れはありませんか?

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