【MVNO】初心者におすすめの格安SIMを厳選して3つお届け【迷う必要なし】

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価格競争も一段落し、通信速度やサービスなどに向きが変わってきました。

いくら価格が安くても使いたい時に通信速度が遅く、役に立たないのでは本末転倒です。

急激なMVNO業者の増加で、価格帯の差別化もなくなりつつある中、どこがいいのか大いに迷うところです。

あまり多くの情報を載せてしまうと、目移りして「いったいどこと契約したらいいのかよく分からない」なんて事になってしまうので、シンプル、的確にオススメできる3社をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

※この記事では「MVNO」と「格安SIM」は同じ意味と思って読み進めてください。

初心者におすすめするMVNO(格安SIM)はこの3社で決まり

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mineo(マイネオ)

日本で初めてau回線を使ったMVNO事業社として有名ですが、2015年9月よりdocomo回線を使ったサービスも開始しました。

docomoとauのどちらの端末でも利用できるので、大手キャリアからのスマホをそのまま使って乗り換えがしやすい点は大きなメリットです。

通信速度はお昼の時間帯や夕方は少し遅くなりますが比較的安定している上に、今後の設備増強などにも期待が持てる持てます。

またユーザー目線に立ったサービスなど、MVNO事業者としての運営姿勢が各方面で高い信頼を得ているので、今後さらによくなる可能性が高いMVNO事業者で、今現在非常にオススメできるMVNOサービスです。

料金プラン(ドコモ)

データ容量 シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(データ通信+通話)
500MB 700円 1,400円
1GB 800円 1,500円
3GB 900円 1,600円
5GB 1,580円 2,280円
10GB 2,520円 3,220円

※ SMSの追加はシングルタイプに+120円/月

料金プラン(au)

データ容量 シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(データ通信+通話)
500MB 700円 1,310円
1GB 800円 1,410円
3GB 900円 1,510円
5GB 1,580円 2,190円
10GB 2,520円 3,130円

mineo(マイネオ)のポイント

  • au/docomoのマルチ回線
  • au/docomo回線間でデータを分け合える
  • 通信速度と料金のバランスがいい

こんな人にオススメ

  • 混雑する時間帯でも通信速度を安定させたい
  • au端末で使用したい
  • 料金と通信速度の両方を重視したい

低速と高速通信の切り替えができる便利なmineo公式アプリ

DMMモバイル

業界最安値を謳い文句にメキメキと頭角を現してきたDMM mobile。

この謳い文句に偽りはなく、業界最安をキープしています。

今後も全プランにおいて最安値をキープし続ける安心感は他のどのMVNOサービスよりも高いと思います。

また、安かろう悪かろうではなく、通信品質も業界最大手IIJmioがMVNE(Mobile Virtual Network Enablerの略で、MVNOに対する支援サービスを提供する会社)元になって回線を貸し出しているため回線管理などはIIJmioに任せて、独自の帯域を買い付けてるなど積極的な設備投資もしているので、今後にも期待が持てそうです。

料金プラン

シングルコース

通信容量 データSIM データSIM+SMS
(+150円)
通話SIM
ライト※ 440円 590円 1,140円
1GB 480円 630円 1,260円
2GB 770円 920円 1,380円
3GB 850円 1,000円 1,500円
5GB 1,210円 1,360円 1,910円
7GB 1,860円 2,010円 2,560円
8GB 1,980円 2,130円 2,680円
10GB 2,190円 2,340円 2,890円
15GB 3,280円 3,430円 3,980円
20GB 3,980円 4,130円 4,680円

※ライトプランの最大通信速度は200Kbps(低速通信時と同スピード)

※3日間で366MB超過の場合に速度制限の可能性あり

シェアコース

通信容量 データSIMのみ
最大3枚
通話SIM1枚
+
データSIM最大2枚
通話SIM2枚
+
データSIM最大1枚
通話SIM3枚
8GB 1,980円 2,680円 3,380円 4,080円
10GB 2,190円 2,890円 3,590円 4,290円
15GB 3,280円 3,980円 4,680円 5,380円
20GB 3,980円 4,680円 5,380円 6,080円

※データSIMカードと通話SIMを合わせた上限枚数は3枚まで。データSIMカードの追加には料金は変わりません。

DMMモバイルのポイント

  • 料金プランが豊富
  • 業界最安価格
  • 高速通信と低速通信の手動切り替えに対応

こんな人にオススメ

  • とにかく安くスマホを運用したい
  • 月に応じて様々なプランから選びたい
  • 毎月通信容量をたくさん使う

DMMモバイル公式アプリ

Y!mobile(ワイモバイル)

他のMVNOのサービスと比較して通信速度はダントツに速いので、通信が混雑する昼間の時間帯でも問題なく動画を見れるぐらいの速度はキープできます。

ただ価格は他のMVNOサービスより高く、2年縛りもありますが、その分通話定額タイプもありますので、電話もよく使う人にとってはかなりオススメできます。

MNPでの契約で月額割引の増加、データ通信料倍増などの特典がありますので、MNPの利用を考えている方はかなりメリットがあります。

料金プラン

プラン スマホプランS スマホプランM スマホプランL
基本料金 1,980円※1
(1年間)
2,980円※1
(1年間)
4,980円※1
(1年間)
データ容量 2GB※2
(2年間)
6GB※2
(2年間)
14GB※2
(2年間)
通話料 回数無制限通話無料
(10分以内)
契約期間 2年
契約解除料:9,500円

※1:ワンキュッパ割(12ヶ月間)適用時の料金。13ヶ月目以降はS:2,980円、M:3,980円、L:5,980円になります。

※2:データ容量2倍(2年間)適用時のデータ容量。2年目以降は半分になります。

Y!mobileのポイント

  • 大手キャリア遜色のない通信速度
  • 他のMVNOサービスに比べ実店舗が豊富
  • 通話無料サービス(1回10分以内/月に300回まで)

こんな人にオススメ

  • 通話もよく使用する
  • 困った時に行ける実店舗が欲しい
  • どの時間帯でも通信速度を重視したい

まとめ:MVNO(格安SIM)は上記の3社でOK

MVNO(格安SIM)の知名度も格段に上がって、今まで全く知らなかった一般の人まで広がり、大手3大キャリアからの乗り換えを考えている人も増えてきていると思います。

ここで挙げた3社は各サイトなどで評価が高く、通信速度も安定しています。今後の設備投資などにも積極的な姿勢をみせていますので、中期、長期で契約をする人にとっても安心感のあるMVNO事業者だと思います。

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