【Mpow Magneto】コスパ最強の長時間再生可能なBluetoothスポーツイヤホンレビュー

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iPhone7のイヤホンジャック廃止によってじわじわとシェアが増加しているBluetooth接続のワイヤレスイヤホン。

スマホや音楽機器に直接接続する必要がないので煩わしいケーブルの絡まりもなく利便性も大幅に向上するので、ランニングやスポーツ時に利用している人も多いです。

スポーツ時に最適な8時間の長時間再生に対応したBluetoothワイヤレスイヤホン「Mpow Magneto」のレビューです。

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Mpow Magnetoの基本スペック

製品名 Mpow Magneto(エムパウ マグネット)
タイプ カナル型Bluetoothワイヤレススポーツイヤホン
Bluetooth v4.1
Bluetooth伝送範囲 10m
オーディオコーデック aptX
ノイズキャンセル CVC 6.0
重さ 16g
カラー ブラック/シルバー
音楽再生時間 最大約8時間
充電時間 約2時間
保証期間 18ヶ月
付属品 充電用microUSBケーブル
イヤーチップ×3
イヤーフック×3
取扱説明書(日本語)
結束用パーツ

Mpow Magnetoを写真で詳しく

パッケージ

付属品

▲これがすべての付属品。

▲上から順にランニングなど激しい運動の際に利用するイヤーフック、通常のイヤーフック、イヤーチップが各3サイズ付属しています。右側の小さいパーツはケーブルの長さを調節する結束パーツです。

▲付属のmicroUSBケーブルは少しチープな印象です。

▲イヤーフックの装着方法。

▲スマホなどのデバイスは右ポケットに入れたほうが通信状態がよくなるようです。

▲日本語の説明書があるので安心です。

Bluetoothイヤホン本体

▲シルバーのモデル。

▲マグネット部分は光沢のあるアルミ素材のような質感。

▲ケーブルはマットな質感でおしゃれな雰囲気。

▲充電用のmicroSDポート。

▲microUSBケーブルを装着した様子。

▲リモコンもマットな質感に統一されていて、安っぽくないデザインでオシャレ。

▲充電中は赤いランプが点灯。

▲充電が完了するとランプが白に変わります。

Mpow Magnetoの特徴

格安のBluetoothワイヤレスイヤホンは数多くのブランドからリリースされていて、そのほとんどが中国のブランドです。

「Mpow(エムパウ)」は数少ないアメリカに拠点を構えるイヤホンやスマホの周辺機器などを発売するブランドです。

抜群の装着感

▲ミディアムサイズのイヤーチップ・通常のイヤーフックを装着。

筆者はランニングや移動時などにイヤホンを利用していますが、ランニング時もハードなスポーツ用のイヤーフックではなく通常のイヤーフックを利用しています。

着用感としては、通常のイヤーフックではランニング時には多少のズレがあり外れることもありますが、しっかりと装着した状態であればそれなりにホールドされます。

より激しいスポーツをする時に利用するのであれば、スポーツ用のイヤーフックを利用するのがいいですが、軽いスポーツや移動時の利用時であれば通常のイヤーフックで十分です。

また、イヤーフック無しでも利用しましたが耳にしっかり固定できず、すぐに外れてしまうので全くおすすめできません。

マグネット機能

イヤホンの両端に搭載されているマグネットに多彩な機能が搭載されています。

  • 使用しない時は両端のマグネットをくっつけてネックレスのように首からかけておくことができます。
  • イヤホン両端のマグネットをくっつけると、音楽の一時停止・電話を切ることができます。ただし、この方法で音楽を一時停止すると次の再生時には曲の始めからの再生になります。
  • イヤホン両端のマグネットがくっついた状態で、マグネットを外すと音楽の再生・着信を受けることができます。
  • スマホまたはイヤホンのコントローラーで音楽を停止して、くっついたマグネット外した場合は停止した位置からの再生になります。

わざわざスマホを操作しなくてもマグネットの付け外しのみで、「音楽の再生/停止」や「電話の応答/切る」の行為が簡単にできてしまいます。

最大8時間の長時間再生

スポーツイヤホンは軽量化されバッテリー容量も少なくなっていることが多いため、連続再生時間も5時間程度のモデルが多くなっています。

「Mpow Magneto」は装着性の高いスポーツイヤホンでありながら長時間再生を実現させています。

イヤホンのヘッド部分はコンパクトなBluetoothスポーツイヤホンに比べると若干大きくはなっていますが、合計6種類のイヤーフックが付属されているので用途や自分の耳の形状に合わせてぴったりに装着できます。

Bluetoothイヤホンやスマホなどのスペックはベストな環境での数値なので、実際の連続使用時間は7〜8割程度が一般的ですが、「Mpow Magneto」は実際の使用時間に関してもスペックの8時間以上使用できる感覚です。

実際に計測はしていないので感覚になりますが非常に長時間利用が可能です。

後日また計測します。

カナル型の高い密閉感とaptXコーデックの高音質オーディオ

高音質オーディオサウンドを実現するaptXコーデックに対応しているので、Bluetooth接続のワイヤレス通信でありながらCD並みのクオリティ音質が楽しめます。

実際に利用してみるとびっくりするぐらいにクリアなサウンドで重低音がドンドンと響いてとても2,000円のワイヤレスイヤホンとは思えないほどのクオリティです。

また、カナル型イヤホン(密閉型)の特徴である遮音性や密閉感が非常に高く、重低音が響き大きくて重たい音楽が体の奥まで届くような感じです。

このため小音量でもしっかりと音楽の世界に没頭できるので、ジムワークや運動時など自分の世界に没頭したい時にはとても効果的です。

密着感が高く、音漏れもしにくい構造でスポーツ時にも適したカナル型イヤホンですが、長時間連続で使用すると耳が少し痛くなりやすくなります。

長時間の連続使用の際にはインナーイヤー型(iPhoneのイヤホンなど)を利用する方が耳は痛くなりにくいです。

クリアな音声のCVC 6.0ノイズキャンセリング機能

「Clear voice capture」の略であるCVC 6.0のノイズキャンセリング機能を搭載しているので通話の際の周囲の騒音やノイズを取り除いてくれます。

これによってクリアな音声での通話が可能になります。

ちなみに、CVC 6.0ノイズキャンセリング機能は音楽を聞いている時のノイズキャンセリング機能はありません。

「Mpow Magneto」には音楽聞いている時のノイズキャンセリング機能はありませんが、カナル型で密閉感がとても高いので周囲の騒音などが気になることもなく特に問題になりません。

まとめ

これまでもBluetoothイヤホンを利用してきましたが、格安モデルの中ではこれまで利用してきたモデルよりも抜群に高性能なモデルです。

スポーツ時にも利用でき、長時間再生が可能でデザインもオシャレで格安とかなりのおすすめBluetoothワイヤレスイヤホンです。

イヤホンのヘッド部分が少し大きいと感じる以外は特に目立った欠点も見当たらないので、ランニングなどのスポーツ時にも利用したいBluetoothイヤホンを探してる方はぜひ。

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