【JBL CHARGE】高音質で長時間再生が可能なBluetoothスピーカー【レビュー】

SNSでシェア

p_20161018_230702_vhdr_on

海外旅行やアウトドアのシーンで、Bluetoothスピーカーを使っている方も最近は増えてきているんではないでしょうか。

もちろんスマホでも聞けますが、高音質のスピーカーで聞く音楽はまた格別に没頭できます。

これまで色々な「Bluetoothスピーカー」を試してきましたが、「JBL CHARGE」に出会ってからはずっと愛用しています。

オーストラリアで1台盗まれた時はショックでしたが、めげずに2台目を購入しました。

JBLは、アメリカの老舗スピーカーブランドで世界各国のコンサート場、スタジアム、クラブなどで使用されているほど、世界でも名だたるスピーカーブランドです。

日本では家庭やオフィス用の高音質スピーカーとして、BOSEの知名度がかなり高いですが、JBLも同等のブランド力があります。

JBLスピーカーの特徴として、低音や高音のクオリティーも高いですが、中音域の音がきれいに出ることでも有名です。

Sponsored Links
レクタングル大 広告

「JBL CHARGE」スペック

最大出力 5W×2
ユニット 38mm径フルレンジドライバー×2
Bluetooth 2.1
サイズ 幅175mm×奥行74mm×高さ75mm
重さ 470g
バッテリー 6000mAh
再生時間 12時間
充電時間 約3.5時間

「JBL CHARGE」の外観をチェック

p_20161018_230032_vhdr_on

▲質感の高いチューブ型デザイン

p_20161018_230155_vhdr_on

p_20161018_230214_vhdr_on

▲上部に電源とボリュームのボタンが集約されています。

p_20161018_230508_vhdr_on

▲後部はラバーのような質感です。インターフェイスはmicro-USBとAUXイヤホンジャック。

p_20161018_230819_vhdr_on-1

p_20161018_230853_vhdr_on

▲左側面にある電力供給専用USBポートからスマホなどへ充電が可能。

p_20161018_231038_vhdr_on

▲右側面はウーハーを搭載。

p_20161018_231224_vhdr_on

▲底面は振動でもしっかり固定されるラバー素材。

p_20161018_232442_vhdr_on

▲iPhone6との大きさ比較

p_20161018_231834_vhdr_on

▲1.3mほどある長めのmicro-USBケーブル

p_20161018_231903_vhdr_on

p_20161018_231949_vhdr_on

p_20161018_231917_vhdr_on

▲ACアダプターは出力2.3Aの大容量

「JBL CHARGE」の特徴

18c62a03df0c17d8d0f92c5d94a9479f_s

長時間再生とモバイルバッテリーとしても使用可能なバッテリー

6000mAhのリチウムイオン電池を搭載して、Bluetoothのワイヤレス再生で連続12時間以上の使用が可能なんです。

さらに大容量のバッテリーをいかして、USBケーブルを繋ぐとスマホの充電も可能なモバイルバッテリーとしても使用できます。

この機能は地味に嬉しくて、夏のBBQで『スマホの充電が無い』って時なんかにとても役立ちます。

驚異の音量&音質

このサイズのポータブルスピーカーとしては、驚くほどの大音量が出ます。

筆者は、オーストラリアのファームでピッキングの仕事をしている時、トラクターの後ろに積んで、みんなで音楽聞きながら楽しく仕事に励んでました。

トラクターのエンジン音はかなりうるさいんですが、しっかりときれいな音で音楽を聴いていました。

音楽があるだけでほんとに仕事のしんどさも紛れるので、かなり重宝してました。

もちろん、ただの大音量ではなく、音質もかなりのクオリティーです。

低音、高音もさることながら、このサイズでしっかりと中音域も届けて、バランスがかなりいいですね。

部屋のインテリアとしてもおしゃれなデザイン

持ち運びに便利なBluetoothスピーカーですが、自宅でメインスピーカーとしての使用にも十分な高い性能があります。

ビジュアルが洗練されてるので、普段は部屋のインテリア兼スピーカーとして、休日はアウトドアでの使用など、携帯性にも優れた「JBL CHARGE」は、幅広い用途に対応できる万能スピーカーです。

追記:最新モデル「JBL CHARGE3」とスペック比較

charge3

  JBL CHARGE JBL CHARGE2 JBL CHARGE3
最大出力 5W×2 7.5W×2 10W×2
ユニット 38mm径フルレンジ
ドライバー×2
45mm径フルレンジ
ドライバー×2 
50mm径フルレンジ
ドライバー×2
Bluetooth 2.1  3.0  4.1
サイズ
(幅×高さ×奥行き)
175×75×74mm 184×79×75mm  213×88.5×87mm
重さ 470g 540g 800g
バッテリー 6000mAh 6000mAh 6000mAh
再生時間 12時間 12時間 20時間
充電時間 約3.5時間 約4時間  約4.5時間

上記の表を見てもらえれば分かるように、「JBL CHARGE3」はあらゆるスペックが大幅にアップしています。

前モデル「JBL CHARGE」も、自宅で固定スピーカーとしての使用にも十分なほどのスペックがありますが、新モデル「JBL CHARGE3」は、自宅で備え付けのオーディオが必要ないくらいのスペックになっています。

音質にこだわりがある人でも満足のできる高性能なスピーカーです。

「JBL CHARGE3」に関しては、最大出力が倍の10W、再生時間も20時間とまさに1日中使っても問題ないようなスペックになっています。

他のスペックとして、IPX7準拠の防水性能が加わり、海やプールでの使用や自宅のお風呂でゆっくり音楽を楽しむような用途としても幅広く対応できるようになりました。

ただ、サイズ・重さも一回り大きくなっているので、携帯性の部分では前モデルより劣ってしまうのは残念なところです。

買い忘れはありませんか?

Sponsored Links
レクタングル大 広告
レクタングル大 広告
Facebookページ

SNSでシェア

Follow

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です