【最安値】誰でもできる!わずか「8万円」でセブ島に英語留学する方法【2016年最新】

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日本人が英語留学で、セブに訪れる人数は年間5万人を超えています。

これは、オーストラリアにワーホリを使って訪れる日本人の数を圧倒的に凌駕しています。グローバル化の波で、日本でも英語が必要になってきています。

日本人の留学生が増えるに従って、セブの日本人経営の英語学校の数も比例する様に増加しています。

正直、こんなおいしいビジネスを狙っている人はごまんといるので、当然といえば当然です。

そして、留学費用も軒並み増加の傾向にあります。

現在、セブの留学費用は15万円/月が平均的な価格になっているのではないでしょうか。

筆者が訪れた2011年ごろは、10万円ほどでスタンダードなクラスが受講できていました。

フィリピン経済が成長著しく、物価なども上昇していることを考えれば致し方ないかもしれませんが、もう少し安く留学したいと考えてる方も多いのではないでしょうか。

そこで、語学学校へは行かず、家庭教師を雇って自宅で勉強する事によって、大幅にコストダウンして英語の勉強をする方法があります。

語学学校に行くのに比べると少し手間はかかりますが、約半額程度で英語留学が可能です。

これに絶対に必要なものが

  • 住宅
  • 家庭教師

以上の2つが手配できれば格安での英語留学が可能になります。

それでは追って説明していきます。

※レートはすべて2016年9月現在

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語学学校の料金比較

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まずは、各語学学校との価格を比較してみます。

ここで比較対象としているのは、セブでも価格が安めの語学学校になります。

下記は滞在費・授業料の価格です。

  1人部屋 2人部屋 3~4人部屋 マンツーマン
レッスン
グループ
レッスン
A校(食事付き) ¥199,800 なし ¥149,800 3コマ 1コマ
B校 ¥179,800 ¥169,800 ¥149,800 6コマ 2コマ
C校(食事付き) ¥174,000 ¥143,000 ¥125,000 5コマ 2コマ
家庭教師+
コンドミニアム※
¥53,000 なし なし 3時間 なし

※レートは2016年9月現在
※家庭教師は1時間250ペソで計算し、1日3時間=750ペソ
※コンドミニアムは、下記の記事のコンドミニアムを使用すると仮定して9000ペソで計算

1人部屋を使用すると考えれば、3分の1以下の価格に抑えることができます。

さらに語学学校の場合

  • SSP(就学許可証):約6,500ペソ(14,500円)
  • 入学金:約15,000円

以上2つの費用が確実にかかりますが、家庭教師であれば入学金はもちろん必要なし、SSPに関しても友達に英語を教えてもらってると言うことにしておけば、特に払う必要はないかと思います(自己責任でお願いします)。

家庭教師の価格は、以前に筆者が教えてもらっていた時に払っていた価格で、250ペソ支払えば、語学学校での英語教師経験者や、フリーで家庭教師として働いている「英語を人に教えるノウハウ」を持った人を問題なく雇える価格です。

大学生などであれば150ペソぐらいから雇うことも可能です。

ちょっと1日3時間じゃ少ないと思っているあなた

確かにセブの平均的なマンツーマンレッスンが5〜6コマなのに対して、1日3時間では少ないと感じるのは当然かもしれません。

3ヶ月でTOEICのスコアを200点アップさせることで有名なSousPeakの理論にどっぷり乗っかるんですが、そもそもアウトプットを1日6時間もやって本当に効果的に英語を学べているのか?

英語初心者の方が英語に慣れる上では、最初のうちはいいかもしれません。

ただ、アウトプットで出てくるのは、あなたがインプットしている英語だけです。

もちろん会話の中でもインプットを得ることはできますが、限られたものになる上にインプットとしての効率がいいとは思えません。

筆者は以前、家庭教師を1日2時間雇っていましたが、アウトプットの時間としては十分と感じました。

残りの時間は、強い意志でインプットの時間に充てることで、インプットとアウトプットがバランスよくできます。

その他の費用

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  • 食費:12,000ペソ=26700円
  • 電気代:1,800ペソ=4000円
  • 水道代:160ペソ=360円
  • TOTAL:13,960ペソ=31,060円

上記の費用のうち電気代は、語学学校でも別途掛かる場合が多いです。基本料金として500ペソ/週が加算されるのが相場です。

食事が付いていない語学学校では、食費代も別途かかってきます。

キッチンの付いているコンドミニアムに滞在する場合は、自炊が可能なので食費はさらに節約することができます。個人的にはキッチン付きのコンドミニアムに滞在するのがオススメです。

VISA延長費用

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これは語学学校に行こうが、家庭教師を雇おうが別途払う必要があります。当然ですが。

フィリピンに30日以上滞在する場合は、忘れずにマンダウエのイミグレーションオフィスで申請しましょう。

入国から30日以内 無料
1回目の延長(59日まで滞在可能) 3,030ペソ(約6,800円)
2回目の延長(89日まで滞在可能) 4,300ペソ(約9,600円)
3回目の延長(119日まで滞在可能) 2,330ペソ(約5,200円)

ACR-Iカード

フィリピンに60日以上滞在する場合に必要な、外国人登録証です。

基本的には2回目のビザ延長の際に、自動的に申請させられます。

費用:約3000ペソ(ドル換算のため為替によって変動)

3ヶ月の滞在では、ビザ延長2回分+ACR-Iカードの費用で、合計10330ペソ=約23,000円必要になります。

ビザ申請場所のイミグレーションは、Jセンターモールの2階にあります

コンドミニアムの探し方・物件情報

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もし、部屋をシェアできる友達がいれば、当然ながら半額で住む事ができるので、検討してみましょう。

La Guardia

セブの中心地、ITパークから徒歩圏内の便利な立地にあります。

某語学学校が寮として使用しているため、日本人の滞在者も多いコンドミニアムです。

掲示板のような所に、空き部屋の情報を貼っていたりしますので、行ってみて警備員のおじさんに聞いてみるといいです。

家賃:約16000ペソ(約35,600円)

Pacific Square

コスパの高いホテルとして有名な、キャッスルピークホテルの隣にあります。

一階に日本食のレストランも入ってるので、日本人にも馴染みのコンドミニアムです。

キッチン付きで、SMモール、アヤラモールにも近い便利な地域マボロにあるので、買い物や食事にも便利です。

家賃:15000ペソ(約33,400円)

Urban Homes

日本の集合マンションの様になっていて、敷地内でウォーターサーバ用の水やランドリーもあって便利なコンドミニアム。

少し中心街からは離れていますが、アヤラモール、SMモールにもジプニーで1本で行けて、Jセンターモールも近いので、ビザの更新にも便利です。

家賃:10,000ペソ(約22,300円)〜/大家さんによって価格が異なります

Arsenia’s Place

キャッスルピークホテルから徒歩5分ぐらいのマボロ地区にあります。

ここはペンションハウスのような形態で、1ヶ月単位から借りることができるので、契約期間などを気にすることなく利用することができます。

家賃:9,000ペソ(約20,000円)

詳しくは下記よりどうぞ▼

色々な物件を見てみたい方は「OLX」で検索

「OLX」はフィリピンで有名なクラシファイドで、日用品の売買から賃貸物件の検索まで、ありとあらゆるものが検索できる便利なサイトです。

英語のサイトですが、使い方は簡単なのでぜひ活用しましょう。

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▲上記の❶番に「rent room」「rent house」「rent condominium」などのキーワードを入力して、❷番の場所指定で、Cebuを指定すれば検索結果が表示されます。

日本出国前に、めぼしい物件の大家に連絡をとっておいて、物件の内見のの日付をあらかじめ決めておけば、セブに到着してからの動きがスムーズになります。

家庭教師の探し方

16412471166_13f6b38637_hphoto:Education – Creative Commons / neccorp

OLXで探す

なんでも探せるOLXでは、もちろん家庭教師も探せます。

「tutor」「private teacher」などで検索すれば、英語を教えたい人が出てきてきますので、気に入った人がいれば連絡してみましょう。

友達に紹介してもらう

セブに英語留学に行ったことのある友達がいる場合は、その友達が教えてもらっていた先生に連絡をとって聞いてもらいましょう。

その先生が出来なくても、先生の友達に聞いてもらったりすると案外簡単に見つかったりします。

オンライン英会話の先生に紹介してもらうor教えてもらう

セブに行く前に、英語に慣れるという意味でも、オンライン英会話で事前に勉強しておくことはおすすめです。

教えてもらっている先生に、家庭教師をやって欲しいことを伝えてみましょう。

先生自身が出来なくても、友達を紹介してもられる可能性は大いにあります。

セブに行く前に、どんな先生に教えてもらうかわかるので、安心して渡航することができますね。

オンライン英会話スクールでは、無料レッスンが受けられる学校があるので、お試しで経験してみましょう。

下記に無料レッスンが受けられるオンライン英会話のおすすめのリンクを貼っておきます。

まとめ:メリット・デメリット

家庭教師と住居を探す手間はかかりますが、約84,000円(ビザ代除く)と語学学校と比べると約半額程度で英語留学できる事がわかると思います。

もちろん語学学校の比較して、メリットもあればデメリットもありますので、以下にまとめておきます。

メリット

  • 格安で留学可能
  • スケジュールを自分で決めれる
  • 家まで来てくれるので無駄な時間がかからない
  • 行動力が確実に上がる

デメリット

  • 手間がかかる
  • 語学学校ほど友達ができない
  • 意志が弱いと簡単にサボれる

以上です。

少しの行動力と強い意志がある方は是非挑戦してください。

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『【最安値】誰でもできる!わずか「8万円」でセブ島に英語留学する方法【2016年最新】』へのコメント

  1. 名前:菊池 康彦 投稿日:2016/09/07(水) 17:42:27 ID:d87217bec

    おっしゃる通り、住宅を確保し、家庭教師を雇う方法で半額程度に収まります。しかし、
    男性一人の部屋へ女性の家庭教師が来てくれると思いますか。フィリピン女性は、日本人女性よりもシャイで貞操観念が強いです。従って、家庭教師一人で呼ぶことは、不可能なのです。仮にOKと了解しても、まず来ません。仮に一人で入る女性は、日本人男性目当ての女性なので、要注意ですね。ですから、韓国人は、一軒家を借り、複数の家庭教師を呼んで学習させているのです。ホームステイか女性同伴でなければ難しいですね。理屈ではうまく行きそうですが、実際はそうではないのです。

  2. 名前:tkj 投稿日:2016/09/10(土) 01:05:32 ID:99896a86f

    コメントありがとうございます。
    確かにおっしゃっている通り、シャイな人も多いので嫌がる人も多いかもしれませんね。

    ただ、これは架空の想像の話ではなく、すべて自分が実際に体験していることを書いたに過ぎないのです。

    一人暮らしをしている時に、合計で3人の女性の家庭教師を雇ってましたので、人によるとは思いますが、できないことは決してないですよ。
    彼女たちもお金が必要なので。

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